夏のイベント岐阜県柳ヶ瀬のお化け屋敷が怖すぎ!場所と入場料金

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夏のイベントと言えば海水浴、ロックフェスなど色々ありますよね!夏にしか楽しめない夏だから楽しめるイベントがたくさんありますが、そんな夏のイベントの中で外せないのが「お化け屋敷」

怖いから行きたくないけど気になるお化け屋敷。日本全国に色んなお化け屋敷がありますが今日はその中でも話題のお化け屋敷の一つを紹介します。

岐阜県柳ヶ瀬のシャッター街にお化け屋敷!?

お化け屋敷

http://blogs.yahoo.co.jp/karts1958/33887555.html

岐阜県の柳ヶ瀬にあるお化け屋敷が色んな意味で話題になっています。

岐阜県の柳ヶ瀬と言えば美川憲一の「柳ヶ瀬ブルース」で有名になった土地ですが、かつては賑わっていたこの土地の商店街もここ数年は寂れたシャッター街になっていました。

そんな商店街を活性化する目的で町おこしの為に作ったのがこのお化け屋敷です。

空き店舗廃墟になった病院を利用して作っているんですがそれだけでももう怖そうでしょ!?

そしてその長さがなんと全長1,280メートル

実はこれギネス記録にも認定されてるんですよ!

怖いお化け屋敷が1,280メートルも続くとか耐えられないでしょ!

そしてこのお化け屋敷のメインは「口裂け女」

「口裂け女」って最近はあまり聞かないけど昭和時代には社会現象になるほどの都市伝説なんですよね。

例えばこんな感じ

ある夕暮れ、小学生が下校中にマスクをした女に

「ねえ、わたしキレイ…?」

と聞かれる。

 

その女はマスクをして口は隠れているものの、目や鼻筋などから相当の美人だとわかる。

純粋な小学生は何の疑問もなく
「うん、キレイだよ」
と答える。

 

 

 

「これでもかー!!」 

女はいきなり自分のマスクを剥いで叫んだ!

その素顔を見て小学生は驚愕してしまう!

何故なら、その口は耳元まで大きく裂けていたのだ!

そして着ていたコートの中から鎌を取り出し、その小学生に襲い掛かってきた!

 

小学生は、恐怖のあまり慌てて逃げ出したが、女はすさまじいスピードで追いかけて来る!

あっという間に小学生は捕まえられて羽交い締めにされてしまった!

 

 

 

 

そして恐怖に引きつる小学生の口へ鎌を入れ、耳元まで引き裂いた………….

 

というのが口裂け女の話なんですが、この口裂け女のルーツはこの岐阜県なんです。

そんな縁(?)もあって柳ヶ瀬商店街がお化け屋敷のテーマに口裂け女を選んだ訳ですがこれがなかなかに怖い!

その怖さは泣き出す子供やギブアップする大人も続出する程!

初めて開催した2012年は1万8000人を動員、2013年には2万2000人を記録しました。

数々のイベントをプロデュースしてきたオカルト研究家の山口敏太郎さんがプロデュースしていることで大手遊園地のお化け屋敷以上の恐怖体験が出来ると思います。

お化け屋敷の実施期間と場所と入場料金は?

お化け屋敷

気になる実施期間ですが7月19日~8月30日までなので遠方の方も夏休みを利用して行ってみてはどうでしょうか。

アクセス

【住所】岐阜市柳ケ瀬通1丁目2番地 豊富ビル1F(岐阜中日ビル北側)

■名鉄岐阜駅から北へ徒歩約10分
■岐阜バス「柳ケ瀬」停留所より徒歩2分

※会場には駐車場がございません。近隣のパーキングをご利用いただくか、公共交通機関にてお越し下さい。

入場料金

営業時間:平日 11:00~20:00/土日祝日 10:00~21:00
(営業時間終了一時間前にて入場受付終了)

大人:600円
子ども(中学生以下):300円

※3歳未満の方は入場不可。
※混雑具合によって、 入場制限をかけさせていただくことがあります。
※18時以降、中学生以下の方がご入場される場合は、保護者の方の同伴が必要になります。
※期間中、館内のメンテナンスのために臨時休館させていただくことがあります。

岐阜柳ヶ瀬お化け屋敷「恐怖の細道~夕暮れの帰り道」公式HPはこちら

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