デスノート2016あらすじと6冊ルール。キャストは藤原&松山?コンソメ味?

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先日、終了したばかりのドラマ版「デスノート」。

その最終回の本編終了後に映画版「デスノート2016」(仮)の告知が放送されました!

正直、全く予想していなかったのでこれは驚きましたが、未だに人気がある映画だけに続編が観れるのを喜ぶ声も多そうですね。

今回のテーマ告知映像と数少ない情報のまとめです。

  • 「デスノート2016」映画続編のあらすじと6冊ルール
  • 「デスノート2016」映画続編のキャストは藤原竜也と松山ケンイチ?

「デスノート2016」映画続編のあらすじ

現在、発表されている情報でファンが喜んだのは2006年公開の映画「DEATH NOTE」、「DEATH NOTE the Last name」の正統な続編であるという事だと思います。

一応は「DEATH NOTE the Last name」で話の決着はついたわけですよね?

その後、2008年に「L chang the WorLd」が公開されましたがこれはスピンオフ作品ですしね。

 

「デスノート2016」は世界的なサイバーテロが頻発する超高度情報化社会が舞台になっているようです。

設定は2016年という事でもっと近未来かと思ったら意外と近いですね。

映画公開される年ということですね。

「デスノート2016」のキーワド「6冊ルール」と「コンソメ味」

今回、映画化されるきっかけになったのが原作にある「6冊ルール」。

どんなルールだったっけ?とちょっと忘れていましたが

「6冊ルール」とは

「人間界で同時に存在していいデスノートは6冊まで。もちろん死神自身が所有するノートはその数に入らない。よって、人間にノートを所有させる事で人間界にいていい死神も6匹まで。」

とコミック9巻に記述されています。

 

ポイントはここですよね。

人間界にいていい死神も6匹まで

海外ロケを交えて撮影されるようですが、要するに世界6ヶ国(実際はもっと少ないかも)を舞台に世界規模で影響を与える死神同士の対決ってことですよね。

監督は「GANTZ」、「図書館戦争」の佐藤信介さんということでバトルアクションのシーンは見応えがあるのではないかと思います。

 

ただ「DEATH NOTE」、「DEATH NOTE the Last name」が好きな人としては心理戦の部分をしっかり見せて欲しいと思っているはずなので、そこは前作までの流れを継承して欲しいところです。

 

この文の下に告知動画を貼っていますが0:16あたりに出てくるテロップの中に「Lの後継者」「新世界の神」「サイバーテロ」なんて仰々しい文字が浮かんでくるんですが、

その中の一つに

コンソメ味

!?

「コンソメ味って何!?笑」と思った人もいるかも知れませんが。コンソメ味はこれですね。ポテチですね。

今のところどう絡んでくるのかなどはわかりませんが。。。

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「デスノート2016」映画続編のキャストは藤原竜也と松山ケンイチ?

続いてはキャストについて、まずドラマ版の告知動画を改めて御覧ください。

ここで流れている藤原竜也さんと松山ケンイチさんの映像は全て過去の映像で今回新しく撮影されたものではありません。

既に”夜神月”も”L”も劇中で命を落としていますからね。

 

そして各大手ニュースサイトには「“夜神月”と“L”のDNAを受け継いだ新たなるカリスマが登場」と書かれれいる事からも、

藤原竜也さんと松山ケンイチさんが主演ではない事がわかります。

 

ただ気になるのは動画の0:16あたりに挿入された幾つかのテロップの中に「夜神月、復活」の文字があります。

 

単純に考えれば「夜神月は死んでいなかった!?」ということで藤原竜也さんの再登板が期待される訳ですが、

それはただ「夜神月のDNAを受け継いだ新たなるカリスマ」が誕生するという意味でしょうね。

 

全く別の役として出演する可能性はなくもないですが「“夜神月”と“L”が生きていた!」なんてことは絶対にして欲しくないですしね。

「デスノート」ファンもさすがにそれは望んでいないし、やられたらドン引きですよ。

 

 

 

続報があれば今後、このブログに追記していきます。

ありがとうございました!ではまた!

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