梶田隆章のプロフィールや経歴・学歴(高校/大学)、家族(嫁・子供)について。

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梶田隆章(かじたたかあき)教授がノーベル賞を受賞しました!

日本人としては24人目となる快挙です。

物理学賞は昨年の青色発光ダイオードでの受賞に続き2年連続での受賞となりました。

難しいことはわかりませんのでそこは専門の方にお任せして….

今回は梶田隆章教授のプロフィール(高校/大学)、家族構成(嫁・子供)などについてまとめます。

梶田隆章教授のプロフィール

梶田教授のって今、お幾つなんでしょうね。

調べてみたら1959年3月9日生まれ56歳だそうです。

意外とお若いんですね、ノーベル賞とか受賞する人ってもっと年配の方なのかと勝手なイメージ持ってました。

 

出身地は埼玉県東松山市なんだそうですけど、早速、東松山市のホームページにも梶田教授のノーベル賞受賞の記事が掲載されてますね~。

 

自分が住んでいる町にノーベル賞の受賞者が住んでいたなんて市民の皆さんは嬉しいですよね!

 

出身高校は埼玉県立川越高等学校なんですけど、小説家の内田康夫さんや辛坊治郎さんもこの高校出身だったようです。

 

偏差値70の有名進学校みたいですね。

 

2006年に文部科学省から科学技術系人材の育成の為の「スーパーサイエンスハイスクール」に指定されているそうですから科学分野に優秀な生徒や先生が多いんでしょうね。

 

大学は埼玉大学に進学し理学部物理学科を専攻、その後、東京大学大学院理学系研究科理学博士を取得しています。

 

1988年から東京大学宇宙線研究所に所属し、今までにブルーノ・ロッシ賞(1989年)、パノフスキー賞(2002年)、日本学士院賞(2012年)などを受賞していますが、そこに新たに今回のノーベル物理学賞が加わるわけですね!

梶田隆章教授の経歴

今回の梶田教授が受賞したノーベル賞が凄いってことくらいはわかりますけど、ニュートリノってなんなんでしょうかね。

 

ニュートリノとは簡単に言うと物質のもとになる素粒子のうちの一つのグループのことで、梶田教授はそのニュートリノに質量(重さ)があることを突き止めたということなんですが、さらっとその経歴というか経緯を追ってみます。

 

梶田隆章教授は、東大理学部助手になった1986年から小柴昌俊教授戸塚洋二教授に師事に師事し、ニュートリノの研究を始めたそうです。

そのニュートリノに質量(重さ)があることを突き止めた経緯なんですが、梶田教授は研究のなかでニュートリノの観測数が理論的な予測値と比較して大幅な誤差が生じている点に着目し、ニュートリノが別の種類のニュートリノに変化するという現象(ニュートリノ振動)が原因であると推測したそうです。

 

もうこの時点でついていけません…

 

そして、これを明らかにする為の膨大なデータを観測するのがカミオカンデという装置で、さらにそのカミオカンデの15倍の容積を持つのが1996年に完成したスーパーカミオカンデという装置なのです。

そしてこのスーパーカミオカンデによってニュートリノに質量がある場合にのみ反応を示す現象「ニュートリノ振動」を発見したのです。

 

そしてその研究が評価されて今回アーサー・B・マクドナルド氏と共にノーベル物理学賞を受賞したわけです。

 

関係ないですけど「カミオカンデ」って凄い名前ですよね~。

それより凄いのが「スーパーカミオカンデ」なんですが、

2025年には更に凄い「ハイパーカミオカンデ」って言うのが出来るそうです!

じゃあその次は「ウルトラカミオカンデ」なんですかね!?

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梶田教授の家族(嫁・子供)について。

梶田隆章教授の家族構成と子供は娘が2人の4人家族なんだそうです。

嫁の美智子さんは梶田教授と同い年ということですが、もしかしたら高校や大学の同級生とかなんでしょうかね。

 

子供(娘2人)は梶田教授の年齢を考えると大学生くらいでしょうか。

 

また情報が入ったら追記します。

「梶田隆章教授の年収が気になる!東大教授はいくら?ノーベル賞の賞金は1億!?」はこちら

ありがとうございました!ではまた!

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