ブンサテ川島道行、脳腫瘍再発でも余命2年は誤解!嫁の須藤理彩と闘う!

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ブンブンサテライツ川島道行さんが脳腫瘍を再発された為、11月に予定されていた

「“SHINE LIKE A BILLION SUNS”for all the night crawlers」が中止になることが発表されました。

川島さんは1997年に最初の脳腫瘍が発見されてから、これまでに3度の手術を受けています。

以前、「余命2年」と言う報道もされ、今回が5度目の発症ということで、非常に心配です。

ブンブンサテライツ川島直行のプロフィール

川島 道行(かわしま みちゆき)、

生年月日:1969年8月24日

出身地:岩手県

血液型:A型

担当:ギター、ヴォーカル

ブンブンサテライツ中野 雅之のプロフィール

中野 雅之(なかの まさゆき)

生年月日:1971年12月27日

出身地:神奈川県

担当:ベース、プログラミング

血液型:AB型

川島道行の嫁・須藤理彩

川島さんは2006年11月5日に女優の須藤理彩さんと入籍しています。

ブンブンサテライツも女優の須藤理彩さんも両方好きなのですが、

正直この2人が結婚するというイメージは全然なかったですね。

最初に聴いた時、ピンと来なかったです。

なんか2人のイメージって違いません?

川島さんはクールで寡黙な印象だけど、須藤理彩さんって明るくて元気な感じじゃないですか。 

 

交際のきっかけは共通の知人の紹介のようですが、「知人の紹介」というのも川島さんのイメージではないですよね。

そして、2007年に長女、2011年に次女が産まれていますけど、

結婚の理由が「できちゃった婚」っていうのもあんまりピンとこない。

まぁそれは「できちゃった」って言い方だけのことかもしれないけど。

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川島道行は脳腫瘍再発でも余命2年は誤解!

川島さんはブンブンサテライツがベルギーのレーベルR&Sレコーズから

メジャーデビューした1997年に最初の脳腫瘍が発見され、これまでに4度発症しています。

 

病魔と戦いながら音楽制作を続ける様子を今年の4月に「NEWS ZERO」で特集されたのですが、番組内のテロップで「『余命2年』選んだ道は」と表示され、余命が幾許もない状態という印象を視聴者に誤解を与えました。

 

実際には川島さんは小康状態ではあるものの治療を受けることで腫瘍の拡大を防いでいるという状態でした。

これは川島さん本人も意図していなかった番組制作側の演出で、後日Twitterで余命については以下のように否定しています。

「確かに当初は2年かそこらの余命であると言われて手は無いと言われましたが、去年の夏に放射線治療の治験を受けて成果があり、現在は小康状態で、定期的な検査をしているところです。つまり2年では死にません」

ブンブンサテライツは2005年の「FULL OF ELEVATING PLEASURES」くらいから聴き始めてすごく好きなアーティストの一つだったので、

過去にも脳腫瘍を発症していることは知っていましたが、それが複数回に亘るもので誤報とは言え、一時は生命の危機がある状態だとは思ってもいませんでした。

 

今回のライブ中止は非常に残念ではありますが、日本のエレクトロロックの先駆者にして孤高の存在であるブンブンサテライツの完全復活を待ちたいと思います。

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