内山信二 しくじり先生で子役→転落を暴露!金銭感覚が崩壊した月収

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内山信二(うちやま・しんじ)さんは1988年から放送していた「あっぱれさんま大先生」で人気子役だった。

その内山信二さんが11月2日放送の「しくじり先生」で子役時代に金銭感覚が崩壊した驚愕のエピソードとその後の転落ぶりを語った。

内山信二のプロフィール

本名:内山 信二

ニックネーム:内山くん

生年月日:1981年9月25日(34歳)

出身地:東京都

血液型:O型

身長:174cm

事務所 石井光三オフィス

内山信二さんといえば先生役の明石家さんまが素人の小学生を相手にスタジオトークを繰り広げる、「あっぱれさんま大先生」のなかでもぽっちゃりしていた容姿と憎めないキャラクターで中心的な生徒だった。

 

当時の日本はバブル経済まっただ中でテレビ業界もご多分に漏れずというか、テレビ業界がまさにバブルの象徴のような時代だったのだが、

当時、小学生の内山信二も幼くしてこのバブルの影響をモロに受けていたようだ。

「あっぱれさんま大先生」のオーディション

内山信二が人生で一度しか受けていないというこの「あっぱれさんま大先生」のオーディション。

安達祐実やえなりかずきもこのオーディションを受けたようだが失格。

 

「ハンバーグを食べさせてあげるから」と父親に騙されて連れてこられたオーディションで、

特にレッスンを受けたことがない内山信二が合格した理由は、

「挨拶が出来るようなちゃんとした子役はいらない」というさんまの意向によるものだった。

内山信二の人気絶頂期と金銭感覚の崩壊

ぽちゃぽちゃしたかわいい容姿で内山信二はすぐに人気者になった。

まだ6~7歳の頃だ。

金銭感覚が崩壊した月収

当時、確定申告上の都合で給料を現金で手渡しだったそうだ。

その札束を6歳の内山信二が自ら数えてサインしなければならなかったそうだが、

これで大きく金銭感覚が狂いはじめたそうだ。

 

通帳に記帳された数字だけを見ればそれほど実感は無いかもしれないが、

目の前に並べられた札束を見れば子供でなくても金銭感覚がおかしくなっても不思議ではない。

 

当時の6~7歳といえばまだ、1000円札だって大金だ。

にも関わらず、数百万円の札束を毎月手渡しされれば、誰だっておかしくなる。

 

内山信二の最高月収はなんと3,000万円もあったそうです。

年収ではなく月収です。

 

その当時の小遣いは一般的な小学生が500~1000円だった頃に、

一声5万円だったという。

小遣いが欲しいといえば5万円が貰えたのだ。

今、サラリーマンで小遣い5万円は勝ち組の部類に入るだろう。

小遣い1万円というサラリーマンだってザラにいるっていうのに。

 

営業に行けば1ステージで50万円。

もちろん小学生が芸なんか出来るわけがない。

何をするかというとただソフトクリームを舐めてるだけだったらしい。

これで50万円だ。

芦田愛菜でもさすがにこの程度ではギャラはもらえない。

いかにバブル時代の日本が狂っていたかわかるエピソードだ。

 

  • おもちゃ屋に行けばレゴを単品ではなく街ごと買う。(約30万円)
  • 小学生のクセにテレビ局からタクシーチケットを貰う。
  • 友達と”ドロケイ”(地方によってはケイドロともいう)遊びで逃げる為にタクシーを使う。
  • 中学時代に初めて出来た彼女とのデートにタクシーで自宅まで迎えにいく。
  • デートで小料理屋に行き、1万円の昼食を食べる。
  • 銀座の寿司屋にタクシーを横付けする。
  • サプライズで彼女に20万円のシャネルのバッグをプレゼントする。

 

これは全て小学生~中学生までに内山信二がやったことだ。

当時は完全に大人を舐めきっていたようだ。

中学生の頃は学校の先生のボーナスが200万円だと聞くと、

「自分の消費税にもならない」とバカにしてクラスメイトをドン引きさせた事もあったようだ。

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内山信二の転落

6歳から人気子役だった内山信二に転機が訪れる。

当時、可愛いと言われていた内山だが、成長するにしたがってその可愛さは失われていった。

それに比例して収入も減っていく。

 

それでも、まだ仕事をすれば収入はあったし、恐らく当時のサラリーマンよりも稼いでいただろう。

 

しかし、内山信二の転落を決定づける出来事が起きた。

 

1996年、「あっぱれさんま大先生」からの卒業だ。

 

本人も語るように当時の内山信二からあっぱれさんま大先生がなくなり、

「ただの性格の悪いデブ」

になってしまった。

 

収入もなくなり、今までのわがままぶりと幼少期に植え付けられた異常な金銭感覚と価値観で友人もいなかった。

 

次第に引きこもるようになり、高校は殆ど行かずに中退。

非行に走り、金髪にしてコンビニの前でたむろするようになり、警察の厄介になったこともあったという。

 

収入がなくなり、親はそれまでに買っていたブランド品を売って生活費の足しにしていた時期もあったようだ。

 

いよいよ、収入がなくなり、ガソリンスタンドや引っ越しのアルバイトを始めた。

一日中働いて貰った給料が手渡しで貰った1万円。

今まで、ソフトクリームを舐めてるだけでも50万円貰えていたのに

「これだけやって1万円!?」

と、そこでようやく金銭感覚の崩壊が止まったようです。

 

そして内山信二が気付いたこと

「いくらもらったかより、何でもらったかを知る」

 

普通の人が言うとただの道徳で終わってしまうかもしれないが、

お金の価値は額面だけでははかれない。

芸能界、特に異常だった頃のテレビ業界での経験を踏まえたうえでのこの言葉にはやはり重みがあるように思う。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

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