岡山ジーンズブランドのおすすめ!倉敷市児島のストリートが熱い!国産発祥の地に是非!

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ジーンズ好きなら一度は聞いた事があるかも知れないですが、

岡山県は国産ジーンズ発祥の地ジーンズの聖地」と言われています。

 

ジーンズストリート

eiu.com/kojima-jeans-street

古くから繊維産業が盛んな倉敷市児島にある「ジーンズストリート」は毎年、全国各地からジーンズ好きが訪れる岡山県の観光地としても有名です。

今回は国産ジーンズ発祥の地、岡山県のおすすめジーンズブランドの情報をお届けします。

岡山県は何故ジーンズ発祥の地と言われるの?

児島ジーンズストリート

http://music.geocities.jp/hnmfm251/human-9.html

岡山県倉敷市児島はかつては文字通り、周りを海に囲まれた島でした。

 

江戸時代の干拓によって本土と陸続きになりましたが、干拓地の土は塩分を過剰に含んでいるため、米作りをするには困難な土地なのです。

 

そこで塩気に強い綿花の栽培が中心となり、綿花から糸を紡ぎ木綿織物を売ることによって、繊維産業が盛んになりました。

 

大正時代には国民の生活様式の変化に合わせ、学生服作業服の製造、更には周辺事業である染色ミシンボタン製造の技術も進化していきました。

 

昭和に入り、合繊メーカーの系列化が進んだ為、それまで学生服を製造していた合繊系列外のメーカーが活路を見出す為に着目したのがアメリカのジーンズでした。

 

そして1965年に株式会社ビッグジョンの前身マルオ被服国内で縫製されたジーンズを初めて販売した事から倉敷市児島が「国産ジーンズ発祥の地」と言われるようになったのです。

倉敷市児島のジーンズストリートとは?

児島ジーンズストリートはかつて児島で栄えていた味野(あじの)商店街の中にあり、旧野﨑家住宅から野﨑の記念碑までの400メートル程の商店街です。

長さ400メートル程のストリートには30店舗を超える地元のオリジナルジーンズブランドやジーンズ以外にも様々なショップが軒を連ねる岡山県の新たな観光地として人気です。

芸能界屈指のジーンズ好きとして有名なSMAP草彅剛さんも「タレントになっていなかったらどんな職業を?」という質問に

ジーンズが好きなので岡山に行ってデニム工場で弟子入りさせてもらう

と発言されていたので、何度となく訪れたのではないでしょうか。

2015年11月16日の午後に目撃情報があるようですね。

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岡山ジーンズブランドのおすすめ

岡山には数多くのジーンズブランドがあり、それぞれ個性があって魅力的なのですが、

その中から、今回は代表的なおすすめジーンズブランドをご紹介します。

 JAPAN BLUE JEANS(ジャパンブルージーンズ)

JAPAN BLUE JEANS

ジャパンブルージーンズは「ジーンズの良しあしは生地で決まる」という考えのもと、ジーンズの元となる生地作りに強いこだわりを持っています。

 

生地作りと一口に言っても「綿を選ぶ」、「糸を紡ぐ」、「染める」、「織る」という工程があり、

その組み合わせによっても出来上がる生地は大きく異なります。

 

 ジャパンブルージーンズでは上質な生地を作る為、無限とも言える工程と組み合わせの中からベストなモノを選択して製造しています。

また、デザインを敢えてシンプルにしているのも生地の良さに自信があるからこそと言えます。

スタンダードでシンプルなジーンズが好きな方におすすめしたいブランドです。 

 

住所:倉敷市児島味野1-14-10 TEL:086-486-2004

桃太郎ジーンズ

桃太郎ジーンズ

1992年に設立された桃太郎ジーンズ素材織りと全ての工程で強いこだわりを持っていて、

阿波の藍染職人と「本藍デニム」を作るなど、特に染の評価が高く、

フットボールアワー岩尾さんやベッキーさんなど芸能人に愛用者も多いです。

 

住所:倉敷市児島味野1-12-17 TEL:086-472-1301

SAIO(サイオー)

自社工場で製造した極細の綿糸を使用した柔らかい生地のジーンズやカラフルなサルエルパンツなど、

かわいい雰囲気のパンツを多く取り扱っています。メンズがメインですが、レディスも取り扱っています。

所謂、スタンダードなデニムジーンズではなく、ゆるめのかわいい系をお求めの方におすすめです。

 

住所: 倉敷市児島味野1-11-14 TEL:086-470-6363

天領デニム/The Strike Gold(ストライクゴールド)

天領デニム

ジーンズ好きにとってはとても重要な要素であるエイジングに強いこだわりを持っています。

 

色落ちのなどの変化具合やボタンリベットなど昔ながらの仕様を現代の技術で再現するには逆にコストが掛かる為、

他のブランドでは敬遠されたり、中途半端になるようなところも一切、妥協しない姿勢には強い信念を感じます。

 

1950~60年代のオールドアメリカンなデニムに日本ならではの細部へのこだわりを併せ持つ男気のあるブランドです。

 

住所:岡山県倉敷市児島味野2丁目2-66-102 TEL:086-441-2518

KAPITAL(キャピタル)

 

KAPITALのハンドメイドで作られた職人的なデニムは品質が非常に高く、独特の世界観が高く評価されています。

 

ジーンズだけでなく綿や麻などの素材を使ったアイテムも豊富に取り扱っていて、

ジーンズに合わせたトータルコーディネートが出来るブランドとして地元・岡山でも古くから若者に人気があります。

 

住所:岡山県倉敷市児島小川町3677‐1  TEL:086-474-0539

BIG JOHN(ビッグジョン)

BIG JOHN(ビッグジョン)は世界的にも知名度の高いブランドですが、

国内で初めてのジーンズを製造、ジーンズの洗い加工を開発したのもBIG JOHNで、国産ジーンズのパイオニア的存在です。

 

古き良き時代のスタンダードなラインが中心で「Levi’s」や「EDWIN」といったメーカーにシェアを奪われていましたが、

最近ではそのスタンダードな魅力が逆にかっこいいと再評価されています。

 

 ※現在、直営販売店はネットのみになっています。

ジーンズストリート近くにある喫茶店「wagen(ワーゲン)」ではビッグジョンのこだわりが詰まったレアジーンズの試着・購入が出来ます。

また、ワーゲンの敷地内には「国産ジーンズ資料館」があり、国産ジーンズ黎明期の貴重なジーンズが展示されています。

喫茶店「wagen(ワーゲン)」

住所:岡山県倉敷市児島小川4-3-8 TEL:086-472-1480

 

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