原節子と出川哲朗の関係!?ハーフと噂された美人女優の現在は鎌倉で隠居生活

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原節子(はら・せつこ)さんは“永遠の処女”と呼ばれた昭和の大女優。

ハーフではないかと噂されるくらい当時の日本人とはかけ離れた美貌を誇っていました。

原節子以降にも日本には数多くの女優が誕生しましたが、日本の芸能史に歴史を刻んだ伝説の女優と言って間違いないと思います。

 

1963 年の小津安二郎監督の葬儀以降は全く表舞台に立っていない伝説の女優は現在、どこで何をしているのでしょうか。

そして意外過ぎる、お笑い芸人・出川哲郎との関係とは?

ハーフと噂された美人女優の現在は鎌倉で隠居生活

原節子

http://blogimg.goo.ne.jp/

原節子さんは、本名:会田昌江(あいだ・まさえ)さんと言います。

1920年6月17日に神奈川県横浜市で生まれました。

昭和10年、15歳の時に『ためらふ勿れ若人よ』でデビューし、

1963年に引退するまでの28年間に出演した作品は548本にものぼります。

 

現役当時は、その美貌から「永遠の処女」と言われていたことでも有名です。

「処女」というとやはり汚れていないという印象がありますよね。

 

私はもちろん現役当時の事は分かりませんが、

写真を見る限りは当時の日本人にはいないくらいの美しさだった為、このような形容をされたというのは納得ですよね。

 

その顔立ちから原節子さんはよく「ハーフなのでは?」と噂されたようですが、

ご両親は共に日本人でハーフではないようです。

 

ハーフではなく日本とドイツのクォーターという噂もありますが、

こちらも確信的な情報はなく、原節子さんは代々、純日本人の家系で育ったという可能性が高いです。

 

今でこそ純日本人でも西洋人のように目が大きな女優やタレントは珍しくないですが、

当時は一般市民の大多数は、のっぺりした典型的な東洋人のような顔が多かったので、

とても日本人とは思えない整った綺麗な顔立ちはそれだけでも憧れの対象になった事は想像に難くないですよね。

 

クォーターであれ、純日本人であれその美しさは当時の芸能界においても際立った存在だったようです。

 

演技が下手だと誤解されていたようですが、原節子さんの作品で多数のメガホンをとった映画 監督・小津安二郎氏は

原節子ほど理解が深くてうまい演技をする女優は珍しい。『原節子は大根だ』と評するのはむしろ監督が大根に気づかぬ自分の不明を露呈するようなものだ。実際、お世辞抜きにして、日本の映画女優としては最高だと私は思っている。

と評していることからも、実際の演技は上手かったにも関わらず、当時の日本の映画界においては演技の批評に影響を与えてしまう程の美しさだったのです。

 

1962年、42歳の時に出演した『忠臣蔵 花の巻・雪の巻』が事実上の引退作品となり、1963年に亡くなった小津安二郎氏の通夜に出席したのを最後に表舞台には一切出ていません

 

引退から50年以上、芸能活動はおろか、目撃情報も殆どない原節子さんですが、平成14年までは実家があった鎌倉の浄妙寺の近くで生活をしているようです。

 

その後、体調を崩して東京の医療施設で生活しているという噂もあったようですが、現在も鎌倉の実家で生活しているようです。

現在94歳とお年を召していらっしゃるので基本的に外出はしないようですが、病気などは特になく、本や新聞を読んだりして元気に過ごしていると甥にあたる方が語っていました。

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原節子と出川哲朗の関係!?

出川哲朗

http://blog.goo.ne.jp/naosuke26_1978

永遠の処女」と言われた昭和を代表する大女優である原節子と抱かれたくない男」№1と言われた平成を代表する天然リアクション芸人である出川哲朗。笑

 

出川哲朗の実家は「蔦金商店」(つたきんしょうてん)という横浜で120年も続く老舗の海苔問屋で、実はかなりのお坊ちゃんなのは有名ですが、

世代も活動しているジャンルも接点があることさえ、まず想像しないような組み合わせの2人ですよね。笑

 

意外過ぎる組み合わせになんの接点があるのか全く想像もつかないと思いますが、原節子と出川哲朗は遠縁の親戚なのです。

出川哲朗の母方の曽祖父(ひい祖父さん)の弟の奥さんが女優・原節子の姉にあたるようです。

 

だいぶ遠い気がしますが、かつては「抱かれたくない男」№1だった出川哲朗も今は「友達になりたい芸能人」と言われるようになったのは、

昭和の大女優・原節子さんの遺伝子が少なからず影響しているのかも!?

最後までお読み頂きありがとうございました。

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