嘘が生まれた日のネタバレ 原作はジャンプ読切のウソキヅキ 世にも奇妙な物語

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嘘が生まれた日」が11月28日(土)「世にも奇妙な物語の25周年記念!秋の2週連続SP~映画監督編~」の新作として放送されます。

 

「世に奇妙な物語」の25周年を記念として21日には「傑作復活編」が放送されましたが、

今回の放送は「映画監督編」ということで世界的に有名な映画監督が自らキャストを選びタッグを組んだ新作として放送されます。

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「映画監督編」5作品のうちの1つ「呪怨」シリーズを手掛けた清水崇監督と主演の満島真之介のタッグ、「嘘が生まれた日」のネタバレやあらすじについてお届けします。

キャスト

宇佐美正太郎:満島真之介

増谷理:白洲迅

内田和也:矢本悠馬

原作

『ウソキヅキ』渡辺優平

演出

清水崇

「嘘が生まれた日」の原作「ウソキヅキ」はジャンプ読切作品

「嘘が生まれた日」には原作があって、過去に少年ジャンプ+(電子コミック)で読切作品として掲載されたものをドラマ化したものです。

 

原作者渡辺優平さんなんですが、今年、日本大学芸映画学科を卒業したばかりの漫画家で、ウルトラマンプリキュアシリーズの脚本を手がけた小林雄次さんのゼミ生だったそうです。

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「嘘が生まれた日」のあらすじネタバレ

ここは一切嘘がない世界。

テレビやCMでは誇張されずに真実のみが放送される。

政治家も500万円の使途不明金について開き直って会見している。

嘘がない事は良い事だが人々が本音をさらけだしているため争いが絶えない。

 

主人公の正太郎は携帯ショップで働いていた。

ある日、上司に呼び出され、正太郎が理由にリストラ候補だと告げられる。

理由は「成績が営業が悪く、無能だからクビにするにはちょうどいい。」という正直な理由だった。

 

正太郎も製品が酷い、通話エリアが狭い事を正直に上司に言い反論する。

 

事実を指摘され困った上司は事実を認めたうえで、「何か問題を起こして辞めてくれ」と正直に話す。

 

ツイてないことは重なるもので、レストランで彼女とデート中、本社の先輩に口説かれたから正太郎から乗り換えると彼女に別れを切り出される。 

 

彼女にフラれた帰り道、不貞腐れながら歩いていると、正太郎は道で財布を見つける

咄嗟に落ちていた財布を上着にしまった所をパトロール中の警官に見られてしまう

 

警官は正太郎を警察に連行しようとするが、上司に「問題を起こして辞めてくれ」と言われていたことを思い出し、必死で抵抗する

警官は正太郎に銃を向ける、周りには見物人が多数集まっていた。

追い詰められた正太郎はその時、何かに取り憑かれたように咄嗟に

これ僕のなんです

と、嘘をつく。

警官は「そうなの?失礼しました。はやく言ってくれればいいのに。

と、その場を立ち去る。

正太郎は咄嗟についた嘘が何だったのか自分でも理解できなかった。

 

自宅に帰ると、父親に仕事の調子はどうだと聞かれた。

亡くなった母親が出来の悪い正太郎を心配していた事を聞かされ、

会社をクビになりそうな正太郎は

大きな契約が取れた

と、また嘘をつく。

 

そして正太郎は「事実じゃないことを言える」という事を確信した。

 

友人の増谷理と内田和也に「事実じゃないことを言える」という事を伝えるが言葉では理解してもらえない。

 

正太郎は2人に嘘をついてみせ、友人たちにも嘘をつかせて実体験として嘘をつくという概念を理解させる。

 

3人は自分達以外の人間は嘘をつくという概念を持たないから「何を言っても事実になる」という事に気づき、

高級レストランで散々食べた後、会計を求める店員に「もう払った」と嘘をついてタダ食いしたり、

女の子を「世界一きれい」だと嘘をついてナンパするなど、嘘の力をいたずらに楽しんでいた。

欲求が大きくなった正太郎達は「もっとでかいことに使いたい。」と言って、

ただのミネラルウォーターを幸せになれる水だといって9,800円という高額で売ることを思いつく。

 

幸せになれる水の効果を信じて疑わない人々たちに水は飛ぶように売れ、正太郎は金持ちになったが、

ある日、「幸せになれる水」を飲んだのに効果が出ないというクレームで事務所には人だかりが出来ていた。

 

効果が出ない理由を問い詰められた正太郎は

効果が出るまで3年、5年掛かる

と、苦し紛れの嘘をついてやり過ごす。

しかし、その場に残っていた小学生の女の子が泣きながら

水を飲んでいたのに病気のお母さんが死んだ

と聞かされた正太郎は人を傷つけたことを後悔し始める。

 

もう嘘をつくのを止めたいという正太郎の言葉にも

は「嘘が上手くなったな。金を持ち逃げする気だろ。」と信じなかった。

和也は「前は嫌な事も言われたけど、こんなじゃなかった。嘘を使うようになって何も信じられない。」と嘘をつき始めたことで、

友情が壊れそうな事を悲しみ警察に行って全て話そうと提案する。

 

正太郎は「その前に生きたいところがある。もう嘘はつかない。」と約束する。

 

正太郎は小学生の女の子の家に行く。

少女は不在だったが祖母と話し、少女が病気の母親の為にこずかいやお年玉すべて使って水を買っていたが、結局母親を助けられずに何もできなかった自分を悔やんでいる事を聞かされた。

 

近くの公園で少女を見つけ話しかけると、少女は

水の効果に時間が掛かることをちゃんと聞いていなかった自分が馬鹿だった。

こんなんだからお母さんに何もしてあげられなかった

と自分を責めた。

 

正太郎は少女に向かって、実は少女のお母さんと話したことがあり、
サチエちゃんの事が『すごく大切、この世界で一番大切だ』と笑顔で教えてくれた。
『私が死んでも姿が見えなくなっても遠くで見守っている』と伝えてほしいと頼まれた。

と、嘘をついた

少女はその言葉を聞き、母親が自分をちゃんと愛してくれていた事を知り、笑顔を取り戻す。

 

正太郎はその後、警察に行き全てを話した。

そして「事実じゃない事を言える」=『嘘』は人々に伝わり、争いはなくなり平和になった。

 

~~~~~~~~~~数年後~~~~~~~~~

刑務所から出て来る正太郎を理と和也が出迎える

 

正太郎は「嘘はつかない」と約束した後、少女に励ます為についた嘘ともう一つ、

警察に理と和也は無関係だと嘘をついていたのだ。

 

たくさんの嘘で人を傷つけたけど、嘘で誰かが幸せになることもあるのかも知れない

明るい表情をした中学生の制服を着たあの時の少女が友達と歩いていく。

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