世にも奇妙な物語「箱」竹内結子のあらすじと結末ネタバレ 原作はリミットか?

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」が11月28日(土)「世にも奇妙な物語の25周年記念!秋の2週連続SP~映画監督編~」の新作として放送されます。

 

「世に奇妙な物語」の25周年を記念として21日には「傑作復活編」が放送されましたが、

今回の放送は「映画監督編」ということで世界的に有名な映画監督が自らキャストを選びタッグを組んだ新作として放送されます。

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「箱」のキャストや監督は?

監督は「エコエコアザラク」「八つ墓村」「恋におちたら」「アンフェア」「独身貴族」などの脚本を手掛けた佐藤 嗣麻子(さとう・しまこ)さん。

現在放送中の松坂桃李さん主演の「サイレーン 刑事×彼女×完全悪女」の脚本も手掛けています。

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そして主演は竹内結子さん。

 

「箱」は原作については特に明かされていないのですが、箱の中に閉じ込められるという設定が映画「リミット」に酷似していると言われています。

箱に閉じ込められるという設定は同じなのですが、「箱」はまた違った衝撃の結末があるのです。

 

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竹内結子主演「箱」のあらすじ

彼女は気がつくとまるで棺おけのような狭い箱の中に閉じ込められている。

スマホだけを頼りに外界に助けを求める。110番にかけたり、彼にかけたりと思いつく限りの手を打つのだが誰もやってこない。いったいここはどこなのか。

出典:http://www.fujitv.co.jp/kimyo/

竹内結子主演「箱」のネタバレ結末まで

研究室に勤務していた吉野朔子(竹内結子)は研究中に何者かに頭部をバットのようなもので殴られて倒れる

 

気がつくと朔子は棺桶より一周りくらいの大きな箱に閉じ込められていた。

朔子は状況が全く飲み込めない。

 

急に腕に激痛が走り、見ると朔子の腕にムカデが這っていた。

ムカデに怯え、泣き叫びながら箱の壁を内側から叩き必死で助けを求めるが箱の外からは反応がない。

その時、足元に見覚えのない携帯電話を見つける。

携帯にはロックが掛かっているが緊急電話は掛けられる。

110番に掛けて状況を説明する。

金属のような棺桶に入れられているが、どこにいるかわからず、うまく説明出来ない。

携帯電話のバッテリーは半分しかない。

不安になった朔子は再び警察に電話をする。

警察は研究室に捜査に行ったが特に異常はなかったという。
ここは研究室ではないのか?

携帯電話のIDを解除したいが4桁の暗証番号では1万通りもある為、諦める。

急に足先の方向に向かって箱が動き出す

何処かに連れて行かれるのか!?

そんな恐怖に怯え、警察に再び電話し状況を説明するが、

「捜索中です。何かわかったら連絡ください」とお決まりな事しか言われない。

どうすれば良いのかわからず錯乱状態になる朔子。

今度は突然、箱の外から大きなパイプオルガンの音が聞こえてきた。

手掛かりになると思い、警察に電話すると、

携帯電話のGPS反応の近くに教会がある今からすぐ向かう」と言われ、
これでやっと助かる、警察の助けを想像しながら朔子は安堵の表情を浮かべる。

しかし電話を切ってから20分経っても警察の助けは来ない。

 

 

朔子は再び警察に電話すると
教会にはパイプオルガンがなかった。本当にパイプオルガンの音だったのか?

そしてまたお決まりの「何かわかったら110番してください」

せっかく助かると思っていた朔子は希望を失い発狂する。

何かの偶然か、たまたま試した携帯電話の暗証番号「1111」でロックが解除された!

彼氏の大ちゃん(高橋一生)に電話する。
電話の向こうから「朔子!朔子!」と大ちゃんの声が聞こえる!

朔子は状況を説明して警察に連絡するように伝えるが、今度は応答がない。

 

電波状況が悪いのか電話を見ると通話が切れていた。

 

携帯のバッテリーはもう残りわずかしかない。

 

再び大ちゃんに電話するが、今度は留守番電話に繋がる。

そして外界と朔子をつなぐ唯一の方法だった携帯電話のバッテリーが0%になってしまう。

朔子は半狂乱になり、泣き叫ぶ。

その時、目に強い光を感じた。

箱の蓋がゆっくりと開き、研究室の同僚たちが朔子を上から覗き込んでいる。

そこは元いたはずの研究室の中だった。

突然の事で状況が飲み込めない朔子に上司の男が

極限状態の脳の研究をする為に朔子自ら志願して箱に入ったんだと告げる。

箱に入った記憶などは思い出せないがとにかく助かった。

と思ったが…

 

夢だった。

 

 

朔子はまだ箱の中に閉じ込められていた。

天国から地獄に叩き落とされた朔子は再び半狂乱になって箱の壁を叩き続ける…

~~~~~~~~~~~~場面が病室に代わる~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そこには口に酸素吸入器を入れられた朔子がベッドに横たわっていた。

 

心配そうに朔子の様子を見ている母親と大ちゃんに、
医師が説明をする。

脳幹出血を起こしている出血した時、本人は殴られたような衝撃があっただろう

研究室で何者かに殴られ倒れたと思ったのは脳幹出血を発症した時の痛みだった。

  • 頭部を殴られた衝撃は脳幹出血の痛み
  • ムカデに刺された腕の激痛は注射の痛み
  • 箱が動き出したと感じたのは搬送される時の感覚
  • パイプオルガンの音はCT検査の機械の音
  • 「朔子!朔子!」と呼ぶ声は病室に駆けつけた大ちゃんの声
  • 箱から出た時の目に受けた光は医師が瞳孔反応を看る為のライトの光

 

箱の中に閉じ込められてから朔子に起きた出来事は全て
植物状態の朔子が僅かな意識の中で感じた外部からの刺激による影響だった。

 

そして朔子はまだ暗い箱の中にいる。

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