iPhoneが遅い・重い時にアプリを使わず軽くする裏技?AppStoreを10回タップ?

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iPhoneを長時間使用していると、最新型であってもどうしても動作は多少重くなったり遅くなったりするものだ。

これはウェブサイトなどを閲覧した際にiPhoneに溜まるキャッシュがいっぱいになってしまった事が原因だ。

キャッシュとは、ウェブサイトを閲覧した時の情報を一時的にiPhone上に保存する場所のことで、このキャッシュがあることによって、そのウェブサイトを次回閲覧する際に素早くサイトを閲覧することが出来るのだ。

非常に便利な機能なのだがそのキャッシュも溜まり過ぎると逆にiPhoneの動作を重くしたり遅くしたりする原因になる。

iPhoneのキャッシュを削除して動作を軽くするアプリは有料・無料も合わせると非常にたくさんある。

「有料アプリを購入するほどではない」「無料でもインストールすら面倒くさい」という人もいるだろうし、

「iPhoneにたくさんアプリを入れたくない」というミニマル思考の人も多いだろう。

しかし専用アプリを使わずに簡単にiPhone上に溜まったキャッシュを削除してiPhoneの動作を軽くする裏ワザがあるらしい。

アプリを使わずキャッシュを削除して動作を軽くする方法

やり方はとても簡単、iPhoneの中に絶対入っている「App Store」を使用する。

  • 「App Store」を開いて画面のどこでも良いので10回タップする。
  • 画面が白くなったらキャッシュ削除完了

iPhone遅い

たったこれだけというのだからとても簡単です。

画面右下の丸で囲んだあたりを10回タップしてみた。

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どれくらい効果がある?

では実際どれくら効果があるのか検証してみましょう。

因みに筆者のiPhoneはiPhone5sの64Gだ。

検証する前に現在のメモリを「iMemoryGraph」でチェック。iPhone遅い

少しわかりづらいがフリーのメモリは28.9MBとだいぶ少ない。

この状態で10回タップしてみる。

画面が白くなったので成功したようだ。

iPhone遅い

メモリ解放後は61.6MB……。

………。

…….。

 

やや増えてはいるが期待していたほどメモリは増えていない。

アプリを使わないメモリ解放の裏技ということで期待したのだが…..。

それともこれ以上、改善の余地がないということか?

 

この状態で「iMemoryGraph」を使ってどの程度変化するか試してみた。

すると

iPhone遅い

980.6MBまで一気に回復!!

「iMemoryGraph」の方が断然優秀だ。

残念ながら「AppStoreの画面を10回タップ」はメモリ解放の裏技としては効果がなさそうだと思って調べてみると、

なんと「AppStoreの画面を10回タップ」はただブラウザをリロードしているだけでメモリ解放の効果はないらしい。

ただのガセのようです。お疲れ様でした。

 

 

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