バラハタのレシピ? シガテラ中毒になるからやめろ!間違えたスジアラとは?

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バラハタとは深海に住む有毒魚なんだけど、築地市場で販売されたらしい。

しかも既に都内の中華料理店で客6名がバラハタの料理を食べていたそうだ。

 

幸い食べた客6名に健康被害はないとの報道で、まぁ良かったですけど。

 

調理した中華料理店は恐らく違う魚として購入したんだろうけど、

別の魚と勘違いした仲卸店は、信用問題ですよねぇ。

 

一体、何と間違えたんでしょうかね?

流通量がそれ程、多くないのも間違いにつながったのかも知れないですね。

バラハタは何と間違えられたの?比較!

今回、仲卸店がバラハタと間違えたのは「ナンヨウスジアラ」という魚で、

同じハタ科なので間違えてしまったようです。

 

せっかくなので比較してみましょう。

まず、こっちがナンヨウスジアラ。(毒なし)

ナンヨウスジアラ

そして、次がバラハタ。(毒あり)

バラハタ

まぁ似てますけどね。

わかりづらいですが上の画像のナンヨウスジアラにも下の画像のような斑点があります。

一番見分けやすいポイントは尾ビレでしょうね。

 

間違えた人の気持ちもわからなくはない。

でも、有毒魚はいかん。

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バラハタのレシピ調べてるやつw 

こんな報道があったのでバラハタが注目されるのはわかるけど、

なんで「バラハタ」って検索したら一緒に「レシピ」って表示されるんでしょうか?笑

 

っていうか、誰か機会があったら食べる気で調べたのでしょうか?

因みに今回の中華料理店では蒸し料理として提供されたようです。

すじあら蒸し料理

こんな感じですね。笑

 

因みにこの料理はナンヨウスジアラを使った清蒸(ちんじょん)という中華料理のメニューです。

 

僕はもちろんナンヨウスジアラは食べたことないですけど、

「ぼうずコンニャク」さんというサイトでは味の評価が究極の美味:五つ星となっています。

 

きっと中華料理店の親父も「今日はナンヨウスジアラありますよ!(キリッ)」って感じだったんでしょうね。

 

因みにナンヨウスジアラは沖縄では「赤仁(アカジン)」とも呼ばれ、

沖縄近海で採れます。

ちょっとKAT-TUNの元メンバーかと思った。

 

大体1匹6,000~6,500円くらいの高級魚です。

高いなっ! 

 

興味がある方は楽天からどうぞ笑

ってか、楽天って本当になんでもあるな笑

 

でも、似たような魚に毒があるってわかったら、流石にちょっと頼むの怖いな….。

バラハタのシガテラ中毒ってどうなる?

今回の件では幸い健康被害がなかったけど、もし発症した場合はどうなるんでしょうか?

 

シガテラ中毒

一般に中毒症状は1-8時間ほどで発症するが2日以上の例もある。

消化器系の症状:吐き気、下痢、腹痛が数日から数週間。

神経系の症状:不整脈、血圧低下、徐脈、めまい、頭痛や筋肉の痛み、麻痺、感覚異常、

この中毒最大の特徴である冷たさに対する感覚がドライアイスに接触し、

凍傷に罹ったかのような感覚になる温度感覚異常(ドライアイスセンセーション)といった神経系の障害。

「ドライアイスセンセーション」はなかなか手強そうですね….。

なんか少年漫画の登場人物の技みたいで無駄にかっこいいんですけど。笑

 

「ドライ!アイス!センセーション!!」みたいな。

 氷河

…………

…….。

 

吐き気や下痢、腹痛とかの消化器系はなんとなく、薬飲んで大人しくしてたら治りそう(偏見)だけど

神経系は本当に怖いですよね。

 

昔、熊本に行った時に激しい二日酔いで両手足が痺れはじめたのには本当に恐怖を感じた。

流石に「これは俺の人生終わったかなぁ。。。」と思ったものです。

 

どうでも良い話に脱線しましたが、これから暖かくなってくると釣った魚をその場で食べるみたいな、

ワイルドな方もいると思いますが知らない魚には手を付けない方がいいですよ。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

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