成宮寛貴がカッコよすぎ!ゲイの噂、弟を支えた生い立ちが壮絶!画像

Sponsored Link

人気ドラマ「相棒」で杉下右京を演じる水谷豊さんの相棒を好演し、話題となった成宮寛貴さんですが、その「相棒」もカイト君がダークナイトだったという衝撃のラストで賛否両論、どちらかと言うと否の方が多い物議をかもした結果となりましたが、今回はその成宮寛貴さんについて取り上げてみます。

成宮寛貴がカッコよすぎる!

成宮寛貴

別名義 平宮博重(旧芸名)
生年月日 1982年9月14日(32歳)
身長 172 cm
血液型 A型
職業 俳優

気になるのがこの別名義の「平宮博重」ですが2000年に、宮本亜門演出の舞台「滅びかけた人類、その愛の本質とは…」のケイン役で俳優デビューした際に使用していた名前で翌2001年に「溺れる魚」で正式に映画デビューしています。

「溺れる魚」は観ましたが正直言ってよく覚えていないです。。

ただ2003年に発売した初の写真集「I’m…」の表紙を本屋さんで見た時は「何だ、このイケメンは!?」と、その完璧な顔立ちに衝撃を受けた記憶があります。

よく「非の打ち所がない」なんて表現をしますけどまさにそんな感じの周りの日本人男性が同じ人間とは思えないくらいの「美貌」と言っていいルックスでしたね。

 

ゲイの噂は本当!?

成宮寛貴

成宮寛貴さんを語る上で避けて通れないのが「成宮寛貴はゲイ」という噂。人の趣味なんで個人的にはどっちでも良いと思うんですがあまりにも話題になるので敢えて触れてみます。

まず、噂の出処というか何故、成宮寛貴さんがゲイだと言われるかについては下積み時代に日本のゲイのメッカである新宿2丁目で働いていた事があるという噂があるからです。

これについては後のインタビューなどで

「2丁目で遊んでいたのはいい経験。隠そうとは思いません。」

と話している通り事実だと思います。ただ過去に木村カエラさん、山田優さん、前田敦子さんと交際していたという話もあって「2丁目で働いていた」から成宮さんがゲイと言うのは安直過ぎます。

現在の恋愛については一般女性と付き合っているらしいということくらいしか情報がないので詳しい事はわかりませんが、デートしている所を目撃されていて本人も隠す様子がないことから結婚が間近ではないかという見方があります。もう32歳ですからね、結婚してもおかしくない年齢ですよね。

弟を支えた生い立ちが壮絶すぎる!

成宮寛貴

そもそも何故、2丁目で働いていたかという話についてですが、「A-Studio」にゲスト出演した際にその経緯が語られました。

実は両親が幼い頃に離婚してお母さんが成宮さんとを女で一つで育てていたんですが、そのお母さんが成宮さんが中学2年の時に病気で亡くなってしまい、その後お祖母さんに引き取られていたのですが、金銭的にも厳しい生活を送っていた為、成宮さんは高校進学を諦めて中学卒業後は引っ越しや土木関係の仕事で生活を支えていたようです。

ただ10代の成宮さんにはその生活はあまりにも過酷すぎたようで、限界を感じてを残して家を飛び出します。

飛び出したはいいものの、お金も底をつきてしまってその時に見つけたのが2丁目での求人広告だったみたいです。

あのルックスなので2丁目でも人気となって収入もある程度安定してきた頃に弟の住むお祖母さんの家に戻り、当時小学生だったを支える為、生活をサポートしていたそうです。

毎日弟の為に弁当を作ったりもしていたようです。

その後、成宮さんは2丁目で女優のかたせ梨乃さんと偶然出会い、芸能界入りを勧められた事がきっかけで、宮本亜門さんの舞台で俳優としてデビューして現在に至ります。

当時の心境を「一生懸命だったので、その状況は変えられないから、そこから上手く上がって行くしかない」と語っていましたが、10代前半の若者には相当過酷な状況だった事は容易に想像できます。

「学歴がどれだけ世間に出るのに大事か身に染みた」からには学歴をつけたかった。成宮さん本人の希望で浪人までさせて大学に通わせたは東京理科大学の大学院まで進学し、現在は結婚しているようです。

からの手紙では「自分の青春にかえてまで弟の私を育ててくれたことに感謝してもしきれません」とつづられていて、その言葉にたいして「あいつのおかげで強くなれたと思う。弟がいたからこそ」と普段クールな成宮さんは涙を堪えながら語っていました。

この話を聞くまではカッコイイけど、どちらかと言うとチャラいタイプの俳優だと思っていましたが完全に見方が変わりました。

今までの苦労の分も幸せになってほしいと思うし、これからも長く活躍して欲しい。

そうならなきゃおかしいよね。

Sponsored Link
 

コメントを残す

CAPTCHA


1 / 11
サブコンテンツ

このページの先頭へ